加齢とヒフの老化
皆さんが最も気になる 「肌の老化」は小ジワではないでしょうか。 
ところで、小ジワとシワではどう違うのかご存知ですか。
小ジワの原因は肌の浅い部分が紫外線(主としてUV-B)による日焼けでダメージをうけることで、乾燥・カサつきを感じることが、小ジワ発生の危険信号と考えてください。一方、シワの原因はやはり紫外線による日焼けのダメージが原因なのですが、おもにUV-Aによるもので、肌の深い部分(真皮層といいます)のコラーゲン線維が破壊されることであると考えられています。紫外線による日焼けはUV-Bなら赤くはれて、ひりひりする日焼け、つまりサン・バーンとなり、UV−Bによる日焼けは肌が黒くなったり、後でシミが目立ってきたりするサン・タンです。
簡単にいうと、サン・バーンは小ジワの原因で、サン・タンが原因と考えてよいでしょう。
ちょっと考えてみてください。
ほとんど化粧をしていない年配の人の肌と、女優さんの肌‥・。

あの違いは一体何なのでしょうか。これこそが長い間のスキンケアの差ではないでしょうか。年齢とともに新陳代謝が遅くなることが小ジワやシワの回復にネックとなります。肌の新陳代謝、つまりタ−ンオーバーは年齢が高くなるほど、身体自体の老化と紫外線によるダメージの蓄積が二重にかかってきますので、お手入れがとても大切になります。そこで、小ジワやシワに対するお手入れの方法のポイントを上げてみましょう。
シワの深さ
約0.1mm
シワの深さ
約0.2mm以上
(1) 日焼けしないこと。小ジワやシワを増やさないためにも、これが一番重要です。
UVプロテクトやファンデーションを上手にお使いください。
(2) 余分な角質を無理なくはがすこと。ただし、肌に余分な刺激は与えないように。
これがヒフ細胞の新生を促す、最も良い方法です。セラミド6、α-ヒドロキシ酸を
配合しているリナレス・スーペリア・シリーズが効果的です。
(3) 新陳代謝を助ける成分を補充する。
c−AMP(キャンプ)はとっておきの新美容成分です。このとき、コールドクリームなどを
使って肌のマッサージも良い方法です。お手入れのときに注意することは、肌に余分な刺激を与えないことです。
くれぐれもご注意ください。


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